1年間習慣にしていた早起きを僕が辞めた理由

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私は社会人になってから1年ほど朝活をやっていました。
朝1時間早く起き、会社近くのコメダ珈琲に行って勉強したり執筆活動に取り組んだりといったことをしていました。
その結果資格試験に合格し、ブログで毎月5000円稼げるようになり、
今まで一次選考さえ一度も通ったことなかった小説の執筆でも、三次選考突破することができました。

決して大きな成果ではないですが、自堕落な人生を送ってきた私にしてはかなり充実した一年間であったという風に思っています。

これもひとえに朝早く起きてコメダ珈琲に行き勉強や執筆をしたおかげです。

しかしそんな私ですが最近朝活を完全に辞めてしまいました。

その理由は単純で、同じ時間に寝て同じ時間に起きるということを優先したかったからです。

確かに朝早く起きて活動すると生産的で気持ちがいいものではあります。

しかし、私の場合朝5時に起きるためには少なくとも夜の10時には布団に入らなければなりません。

そしてサラリーマンである以上
残業や飲み会といったイベントは避けようがありません。
そんなときは、どうしても遅くに帰って来るということは避けられません。。

そのため、睡眠時間を削っていつもの時間に起きるか、
もしくはいつもより遅い時間に起きるという二択を迫られます。
そしてこのどちらの選択をしても大きな悪影響があるというふうに感じています。
睡眠時間を削ればどうしても日中眠くなってしまいますし、いつもと違う時間に起きると翌日以降の生活のリズムが崩れたりします。

早寝早起きは確かに生産性が上がりますが、早寝早起きできない日が増えてきてしまうと帰って生産性が低くなってしまうのです。

少し前までは残業も飲み会も数が少なかったのですが、少し前にローテーションで異動になりたことでこの二つがどうしても増えてきてしまいました。

もちろん残業や飲み会を少なくする努力はしていますがサラリーマンである以上ゼロにすることはできません。

いっそ早起きを止めて、
代わりにたとえ飲み会があっても、長時間残業しても、同じ時間に寝て同じ時間に起きることができる時間に起床するのが良いというふうに考え、朝活をやめました。

夜は11時に寝て朝の6時半に起きるという生活をしています。

これなら夜の10時に帰ってくれば、いつもどおり寝て、いつも通り起床する生活リズムを保つことができます。

夜の10時であれば、
通勤時間を短くしたり、
飲み会を一次会で切り上げたり、
残業時間を少なくするために業務を効率化するといったことで何とか達成することができます。

しばらく同じ時間に寝て同じ時間に起きるということを続けてみましたが、
仕事もプライベートを効率が良くなっているということを実感しています。

なので早起きはいいことですが、それよりも毎日同じ生活リズムを保つということを強く意識してみてはいかがでしょうか。

というわけで今日は私が早起きを辞めた理由でした。


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