USCPA受験記1.「英文会計入門」単位取得編

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本日はUSCPA受験記。
(実は、3月の末からアビダスで試験勉強を開始しました)

昨日、英文会計入門の単位を取得し終えましたので、備忘として、記載しておきます。

※なお、私の勉強スタート前のスペックは、次の通りです。
・上場企業で経理を4年弱
・簿記2級
・TOEICは800
ただし、これはゴリゴリにTOEIC対策をして取った点数。受験偏差値は55くらいでした。得意でも不得意でもない、という感じでしょうか。
・偏差値55程度の私立文系卒。

「英文会計入門」単位取得まで 勉強時間

試験を受ける時間も含めて、8.5Hでした。
試験は、制限時間60分でしたが、40分で解き終えました。
なので、実質勉強時間は8Hほどです。

オススメの勉強方法

簿記2級以上を持ってる、現役の経理だ、商学部卒だ、という「経験者」は、授業/テキストはスキップして、問題集からスタートしましょう。経験者が授業を見るのは時間の無駄です。

問題を解いて見ると、感覚、半分くらい間違いますが、「ほとんどは英語での表現がわからない」ことが原因と思います。
英文会計の単語、表現を確認していきましょう

また、一部、知らない部分もあると思いますが、そこだけはテキストを読みます。
(自分の会社では使っていない減価償却費の方法、社債周りのところなど)

なお、本番の単位認定試験ではBOX問題はでてきませんし、経験者が今更確認しても仕方がないところなので、解く必要はありません

で、一度目に間違えた問題には印をつけておいて、二週目はそこだけ解きます
そこまで終わったら、テストに行きましょう。

テスト本番

詳しくはあえて語らないでおきますが、テキストを2週して、一通り解けるようになっていれば全く問題はありません。
時間が足らないとか、全くわからない、とかそんなことは絶対にないはずです。
復習がてら受けましょう。

アビダスは自宅でほぼいつでも試験を受けられます。これは本当に素晴らしい。
単位認定試験、といっても、小テストくらいの意味合いしかないので、わざわざ外に受けにいくのはあまりにバカバカしいです。

英文会計の勉強はスキップできる?

私の結論としては、問題集だけは解いておいた方が良いと思います。
FARの勉強を進めていけば、必然英文会計の単位取得に必要な知識は揃っていくと思いますが、しかし一通りFARの勉強が終わってから単位を取るのでは遅いはずです。

かといって、英文会計に全く触れたことがない人が、いきなり単位取得試験だけ受けるのは、流石に無謀と思います。
「英文会計に慣れる」ことは、その後のFARの勉強の役にもたちますから、ぜひ挑戦した方がいいと思います。


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