【どんなときでも金は払え】どんなときもWi-Fi被害を受けた私の対応

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ちょっと過激なタイトルになっていると思いますが、本記事は、あくまで事実を記載して、今後の私個人としてに対応いくだけの記事となっております。

・どんなときもWi-Fiにこれから申し込もうとしている、あるいは現時点で被害に遭われている、という方々の参考に。
・自分用の記録として。
淡々と綴っていこうと思います。

2月-3月通信障害。解約申請するも返答なし。

ご存知の通り、どんなときもWi-Fiは、2月-3月と通信障害がありました。
特に3月の後半は、「低速」とかそういうレベルではなく、阿部寛のHPさえも見れないような状況でした。しかし、サポートセンターには全く繋がららない状況でした。

仕方なく、3/22に、HPから解約したい旨と、利用料と違約金の支払免除を要求しました。

しかし、その後連絡は一切ありません。

4月になっても返答はない

私が連絡してから三週間待ちましたが、いまだに返答がない状態。当然のごとく解約はいまだになされていません

一方で公式サイトにて、全体への連絡として「3月の利用料金は返金する」との連絡。しかし違約金の免除や、通信障害が起きたことによってユーザーが支払ったパケット代などの補填はなしという内容。

サポートセンターに繋がるも、違約金免除を要求すると、一方的に電話を切られる

そして今日、サポートセンターに電話をしたところ、30分ほど待ってようやくつながりました。
しかし回答は以下の通り。

「違約金免除については受け付けられない」
「4月の利用料金免除も受け付けられない」

当然納得ができないので、交渉を続けました。
しかし、「これ以上は対応できません」と言って一方的に電話を切られました

こちらは終始丁寧な口調(もちろん敬語)で「お願い」をしていました。しかし「では電話を切ります」と一方的に電話を切られてしまい、つい「おい!」っと口から一言漏れてしまいいました。

どんなときでもお金は請求します

その後、心の整理をつけ「もう違約金を払って、縁を切ってしまおう」と方向転換することにしました。たとえ数万円を支払っても、これで問題が終わるなら、それでいいと思ったのです。泣き寝入りでもなんでもいいからとにかく終わらせたかった。

なので再度電話を掛け直し、違約金は支払うから、3月末で退会させてください、とお願いをしました。

しかし、先方は「お客様の場合は、解約は所定の手続きが完了していない。なので、3月での解約ではなく、4月での解約となり、4月の利用料金は請求する」との回答。

いやはや、流石にこれには絶句してしまいました。だってこちらは3月末での解約をお願いしていたんです。どういうことか聞いたところ、
「返答できなかったのはこちらの責任。しかし通信障害が起きたことに起因する問題の保証は、一律に行う。お客様だけ特別扱いはできない。」とのこと。

一応、何日までに解約申請すれば、当月での解約になるか?と聞いたところ、25日がしめきりとの回答がありました。私が連絡したのは22日でした。当然、締め切りには間に合っていました。

先方の言い分はこうです。
①解約の申し入れに返答できなかったのはこちらの責任。
②返答できなかったのは「通信障害」が原因。
③通信障害が原因で起きた諸問題への保証は一律に行うため、個別の補填はできない。

というわけ。いやはや、すごい理屈です。だって、これはつまり「通信障害などが起きて、サポートセンターの人員が足りない期間に起きたことは、全て通信障害のせいなので、個別の要求には従えない」と言っているんです。

こちらは、三月の解約手続きの締め切りの前に、解約の申請をしているからその通り解約をしてくれ、と言っただけなんです。それなのに、それすら無理と。

もうあまりのことに完璧に言葉を失い、電話を切りました。

教訓 「違約金ありのサービスは絶対に使うな」

今回の件で、本当に痛感したのは、「違約金ありのサービスは絶対に使うな」ということです。

例え相手が契約を履行しなかったとしても、こちらに一切日がなかったとしても、違約金の支払いを拒否するのは難しいんです。数万円を払わないために、裁判を起こすのは現実的ではありませんから、絶対に泣き寝入りすることになります。

違約金がなければ、問題が起きた時点で解約して、おさらば。それで一生関わることはありません。損失は数千円ですみます。

しかし、違約金があると、違約金免除の交渉をせねばならず、しかもそれが実る可能性は低いです(そもそもマトモな企業が相手ならなら、大きなトラブルなど起こらないのですから)。

どんなときもWi-Fiは、サービスとしては革新的でした。だからこそ違約金ありでもいいかと安易に申し込んでしまったのですが、少なくない時間とお金を失いました。

だいたい考えてみてください。サービスに自信があるならば、違約金を設定する必要なんてないんです。違約金を設定するというのは、サービスに自信がない証左なんですよ。そんなサービスには絶対に申し込んではいけません。

今後、どうするのか?

ご参考までに、私の今後の対応をお伝えします。

①4/24日に違約金を支払って解約する(泣き寝入りしてでも早くおらせたい)。
②消費者センターに連絡を行い、対応をお願いする。

まず①についてですが、私個人がグッドラックとどれだけ話しても、問題は解決せず、時間ばかりが奪われるということを革新しました。なので、もう今回は泣き寝入りして、手切れ金を支払おうと思っています。不本意ではありますが、そのほうがトータルとしては自分のダメージが少ないはずという判断です。いわゆる「ロスカット」というやつです

しかし、3月利用料の返金などにもある通り、一度解約の申請をしてしまうと、その後発表された保証の対象外になる可能性があります。なので、手続きが必要なギリギリまで、解約の手続きは行わないことにします。

一方、泣き寝入りする、と言いつつも②をするのはなぜかというと、ひとえにグッドラックに圧力はかけておきたいからです。おそらく多くの人がすでに国に助けを求めているとは思いますが、その数は多ければ大きいほど、グッドラックへの圧力になると思います。そうなれば、国から指導が入ったりして、今後の「被害者」を減らすことにも繋がると思っています。

以上、どんなときもWi-Fi事件に関する私の被害報告でした。

 

 

 


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