僕が実践している「人生のワンクリック」をなくす方法

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人生のワンクリック」という言葉が少し前に話題になりました。

実は僕は前から「ちょっとした手間をいかにして省いていくか」ということを常に念頭にいたのですが、
その工夫を他人に説明すると、「何言ってんの?」みたいな顔をされていたものです。

しかし「人生のワンクリック」という明快な言葉が出てきたことで、
日々の効率化の小さな積み重ねが大事だということが伝わりやすくなった気がします。

ということで、今回は、僕が実践している「人生のワンクリックを減らす」を、
ご紹介していこうと思います

 

スマートロックで鍵にまつわる全ての動作をなくす。

これは最近ホリエモンが紹介(広告宣伝?)していましたね。
購入するだけで、誰でも、なんのデメリットもなく、人生のワンクリックを減らすことができます。
本当にデメリットがないので、ハッキリ言って使わない意味がわからないレベル。

このの時代に物理キー使ってるのは、本当に人生を無駄に消耗してますよ(イケハヤ先生風の煽り)。

ノンアイロンのワイシャツでアイロンの時間をなくす

これは実は僕が一番最初に始めた「ワンクリックをなくす」です。

アイロンかける時間って、少なく見積もっても1着3分はかかりますよね。
ホワイト企業にお勤めのサラリーマンでも、年間200日は働いていますから、
年間で200回×3分=675分=11時間。

たかがと思うかもしれませんが、サラリーマン生活40年で換算すると、440時間=18日にもなる訳です。

実際には、可処分時間が、440時間ですから、1日の可処分時間が12時間だと仮定すると、人生が36日のびたのと同じくらいになります。まさに塵も積もれば山となるですね。

シャツの場合、見た目がシンプルなので、ノンアイロンのものでも普通のシャツと見た目が変わりません。
つまり、デメリットはゼロ。

 なんもデメリットないのに、人生が36日も伸びるってやばくないですか?
サラリーマンの人は今すぐ、ノンアイロンに切り替えましょう。

ちなみに、僕はノンアイロンシャツの存在を知った瞬間、それまで持っていたシャツを全て捨てて、
以来ノンアイロンのみを使う生活を送っています。

・私服でシャツを着ない

「ノンアイロンのシャツを使う」に通じるのですが、
僕は僕服では絶対にシャツを使いません。

理由は二つあります。

①僕服用のシャツで、ノンアイロンのものがほとんどない。
②ボタンを開け閉めするのが面倒

この二つです。
①は、当然「アイロンをかけるのが面倒だから」
②は、そのままの意味ですね。
シャツにはだいたい、第一ボタンを除いて、7つくらいボタンが付いてますが、
シャルを着るには、これを着る時と脱ぐ時、二回も開け閉めする訳です。
少なく見積もっても、2分はかかる。
先ほど一日3分でも「チリツモ」だということはお伝えしましたが、シャツというものがいかに人生において時間を食っているか、という話です。

僕服で「キッチリめ」な格好をしたいなら、シャツではなく、テーラードジャケットがいいでしょうね。

ただし、一応断っておくと、僕はアロハシャツは好きです。
といっても、普段使いはせず、ちょっとおしゃれをしたい日、旅行に行った時だけです。
別にシャツを絶対使うな、ということではなく、
日々、意味もなく思考停止でシャツを着るのはちょっとなぁ、と思うだけです。

ベルトが必要なズボンをなるべく着ない

ベルトを抜き差しするという時間も、本当に無駄だなと思います。
なので僕の僕服は、基本的に「紐で結べるユニクロのジーンズ」です。

最近は工場勤務になり、スーツを着なくなったので、代わりに毎日ジーンズをはきますが、ベルトいらずのズボンを選ぶと本当に楽ですね。

ちなみに、旅行に行った際、空港で検査の時にベルトを外さなくてもいいというメリットもあります。めちゃくちゃスムーズですよ。

服は畳まない

服を畳まないっていうと、「え?」と思うかもしれませんが、実は工夫をすれば、洗濯物をたたむ作業っていらないんですよ。
これだけで一つの記事が作れてしまうのですが、この記事では全部書きたいと思います、。

①トップス、ボトムス

まず、普通にTシャツとかは、ハンガーに吊るします。
ズボンも、ズボン用のハンガーで吊るします。
(なので僕はクローゼットに吊るせるだけの服しか持ちません)

②下着(パンツ、肌着のシャツ)

これはユニクロのエアリズムを使います。シワにならないので、乾燥機で乾かして、そのまま収納に突っ込むだけでOKです。
僕は無印の「吊るせる収納」を洗濯感想機の上吊るして、洗って乾燥したらそのまま突っ込むだけです。

③靴下

僕は靴下は、同じものを4足使います。
こうすれば、左右を合わせる必要がありません。シワになるものでもないので、たたむ必要もなし。
乾燥させたら、そのまま先ほどの「吊るせる収納」に突っ込むだけ。

色を黒にすれば、合わない服もないのでめちゃくちゃおすすめですね。

ちなみにダイソーのものを使っています。
安いのから高いのまで色々試しましたが、ダイソーのもので十分です。

④タオル

タオルについては、風呂を出たところに、突っ張り棒を通して、
そこに引っ掛けています。
こうすると、タオルをたたむ手間だけではなく、「タオルを出す」というワンクリックまで省略できます。
これ、やってない人がいるのが僕にはいまだに信じられません。

ちなみに、前の量では吊るす場所がなかったので、
代わりにボックスを風呂場に置いて放り混んでました。

というわけで、僕はまじで服をたたむということがありません。

服をたたむのが好きだ、という人に強制はしませんが、
そんなもの好きは少ないのではないでしょうか。

パスケース(定期・スイカ/社員証)はスマホで代用する。

私はパスケースを持っていません。
会社に入るには、社員証が必要なのですが、カード収納ステッカーを使って、スマホの裏にさしています。
詳しくは下の記事にまとめています。

スマホ用カード収納ステッカー

 

これでパスケースを取り出して、首にぶら下げる、というワンクリックが無くなります。
しかも「パスケース忘れた!」ということもなくなります。

「定期入れ忘れた」って、ほんと人生の時間を無駄にしてますよね。

ソックススニーカーで、靴紐を結ぶ動作を省略

これは最近自分の中で革命が起きたなと思ったのですが、
ソックススニーカーを使うと、靴紐を結ぶ必要がありません。
なにせかかとの部分が伸びるので、つまみを引っ張りながら足を入れるだけです。
(実物を持ってない人には伝わらないと思いますが)

サンダルと違って、足にはしっかりフィットします。

GUのものが安くてそれなりの見た目で、はき心地もバッチリなのでおすすめですが、
もう少しお金を出せるものはナイキのものを使うのもいいでしょう。

紙コップ、割り箸、紙皿、アルミホイルを使って、洗い物をしない

ここからは賛否が別れるところだと思いますが……

洗い物も、僕にとって「人生のワンクリック」でした
そこで、僕は「洗い物を一切しない」という決断をしました

後述するのですが、まず自炊はほぼしない。
インスタントラーメンすら作りません。

飲み物を飲むときも、紙コップを使います。
ちなみに、普段は「水」しか飲まないので、
2リットルのペットボトルから口をつけずにで直飲みしています。

なので「紙コップを使う」と書きましたが、これさえ使うことはほとんどありません。
食器を洗わなくていいのは、本当に楽ですよ。

「エコじゃない!」という批判はあろうかと思いますが、
これについてはまた機会があれば語りたいと思います。

自炊をしない。

僕的には、自炊も人生のワンクリックです。

朝食は食べず、
昼食は会社の食堂。
夜食は基本外食です。

いやいや外食は高いだろ!って反論もあると思うのですが、
僕に言わせれば逆。

料理するってなったら、買い物から片付けまで含めレバ、どんなに達人でも1回あたり30分はかかりますよね?

自炊をやめれば、その時間をなくせます。
仮にその時間を残業に当てたら?
僕の残業休は30分千円超なので、つまり、一回の食事に千円かけてもトントンなんです。

実際は、だいたい定食やで七百円くらいのものを食べるので、三百円お得な計算。

理詰めで考えていけば、一人暮らしで自炊をする意味が全くないんです

繰り返しますが、料理が好き、という人は別に料理してもいいんですよ。
そこは否定しません。
ただ僕は毎日するほど料理が好きなわけではないし、とにかく時間を節約して、他のことに使いたいので、自炊をしないという生活を送っている、というだけです。

まとめ

ということで、僕の「人生のワンクリックを減らす」方法はいかがでしたでしょうか。

本当に、「人生のワンクリック」を無くしていくと、まじで人生が長くなりますので、

時間に追われているみなさん、ぜひ実践してみてはいかがでしょうか。


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